【クレーマー編】トラブル・大声を出す!
「いったい! このサロンの対応は・・・!」
(大きな声を出す人)
サロン内で文句を言い、大きな声を出し他のお客様にご迷惑をかけるケースの場合。
ポイント
状況が
- 「技術ミス」なのか?
- 「言い掛かり」なのか?
の判断が必要です。
お客様だから、何でも許されるわけではありません。
サロン内で大きな声を出し、他のお客様に不愉快な言動をされると「営業妨害」です。
- 「技術ミス」ならば、施術での対応が適切です。
- 「言い掛かり」ならば、毅然とした対応にて対処する必要があります。
くれぐれも、大きな声を出されるのを防ぐために不適切な対応は避けましょう。
- 「施術のやり直しは、嫌だから返金して欲しい!」
- 「仕事が忙しいので、再度来れないから返金して欲しい!」
- 「担当したスタッフの顔を見たくないので返金して欲しい!」
等の理由で、相手の言いなりで、返金はしないでください。
もし、返金したならば「クレーマー」は、味を覚えて、「このサロンなら、この手口で言えば簡単に返金してくれる!」と「悪質な仲間」が代わる代わる来店して来る可能性があります。
毅然とした対応を心掛けてください。
もし、施術料金を返金したならば、「受取書、受領書」を頂くことをお勧めします。
物を買ったり、飲食代を支払えば、「領収書」を頂くケースがあるのと同じです。
「受取書、受領書」等は、クレームレベル(1~5)で色々とありますのでご相談ください。
物を買ったり、飲食代を支払えば、「領収書」を頂くケースがあるのと同じです。
「受取書、受領書」等は、クレームレベル(1~5)で色々とありますのでご相談ください。
刑法参照条文
業務妨害罪(刑法233条)
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